丹後の受信箱

ハイゴケ屋

Re: ハットリイトヤナギゴケ?

日付
2008年04月10日 17時48分
差出人
ハイゴケ屋
丹後さん

 Platydictyaは,私,よくわかりません.ただ,Amblystegiaceaeに入れられているので,水辺などのより湿った環境に生育し,また葉身細胞がもっと薄くなるのではないかと思います.
 標本,ありがたくいただいておきます.立石さんがお越しになったら,見てもらうつもりです.

 取急ぎ.

>  西村 先生
>
> ありがとうございました。標本は返送の必要はありません。生育が旺盛なので複数作りました。
>
> Schwetschkeopsis robustula ,たまたま同定済みの標本があったのですが,葉身細胞が随分違いますね。
> Heterocladium capillaceum はかなり有力と思いましたが,“costa short and double”と葉身細胞の上隅が光る点に言及がないのが微妙です。
>
> Platydictya については,葉身細胞の円味が強くやや厚壁であるのがいけないのだと思いました。
>
> 機会があったら他の方にも見ていただこうかと思います。多分自分ではどうにもなりません。もっとも,不明種のままでどうということはないのですが。

この画面から返信できなくなりました。新しいメッセージ作成はこちら

同級生 …同級生のメッセージに表示されます。詳しくはこちらをご覧ください。

スパムメッセージをmixi運営事務局に報告する
送信者をアクセスブロックする